エコスタの eco studies-ブログ

2026.07.16

品川駅西口の再開発工事で、リユース太陽光発電システムを設置しました。

現在、品川駅西口周辺では、複数の大規模な再開発工事が進められています。

その中でも中心的なプロジェクトとなるA工区では、2029年の完成に向けて、品川の新たなランドマークとなるビルの建設が進められています。

このたび株式会社エコスタでは、Powereee様が推進されているリユース太陽電池パネルの活用に関する取り組みの一環として、工事現場の仮設工事事務所屋根に設置する太陽光発電システムの設計および施工を行いました。

リユース太陽電池パネルは、役目を終えた太陽電池パネルを廃棄せず、状態を確認したうえで再び活用することで、資源の有効利用や廃棄物の削減につなげる取り組みです。

今回の施工場所は、大手ゼネコンをはじめ、多くの作業員の皆さまが日々使用する仮設工事事務所です。建設期間中に使用される仮設施設においても、再生可能エネルギーとリユースパネルを活用することで、環境負荷の低減を図っています。

施工当日は、株式会社エコスタ代表の土田も現場に入り、太陽電池パネルの搬入や設置作業に携わりました。現場の状況を直接確認しながら、安全面や施工品質に十分配慮して作業を進めました。

株式会社エコスタは、Powereee様の取り組みに賛同し、設置場所や建物の条件に応じた設計・施工を通じて、太陽電池パネルの有効活用と再生可能エネルギーのさらなる普及に貢献してまいります。

写真① 今回もSKサービス様にご協力いただきました。

写真② 代表土田が仮設工事事務所の屋根上で品川駅西口の大規模な開発工事を背景に撮影しました。

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